大胸筋トレーニングでモテボディで女子力アップ

バストアップの運動といえば大胸筋のトレーニングで、お祈りポーズがあります。
肘を上げてから胸の前で手の平を併せて押すという、簡単なエクササイズです。

 

押すときには手でなく肘に力を入れて、1回あたり10秒から15秒程行います。
胸以外にも腕の内側を引き締める効果もあり、腕のたるみが気になるときにもおすすめです。

 

上腕三頭筋のトレーニングも定番で、腕立て伏せが有名です。
女性ならテーブルや机に肩幅よりも広めに手をついて、肘を曲げて状態を倒します。
そのまま息を吐きながら元の位置に戻し、1日に10回1セットから始めて慣れてきたら20回2セットにします。
大胸筋を鍛えるだけでなく背筋にも注意します。

 

バランスよく筋力を上げることで、腰痛や姿勢の改善になります。
他にも後ろ向きの腕立て伏せもあります。
台に後ろ手を付いてから肘を前に出して膝を曲げます。
その後、肘を曲げて腰を下ろしますがこの時には腕の力を使います。

 

猫背気味の場合は、体のワキで肘を90度に曲げてから軽く握りこぶしを作ります。
その状態で両方の肩甲骨をくっつけるように息を吐きながら、腕を後ろに引きます。
肩が後ろに回るため、バストアップになり背中の幅が狭くなってスタイルも良くなります。

 

このように自宅に居ながら空いた時間に簡単にバストアップ効果を得る事が可能です。
テレビを見ている時間やちょっと空いた時間に実践してみる事をオススメします。
すぐ効果が表れることはありませんがダイエット効果にもなりますし、長期的に見たら胸が大きくなる事は間違いないです。